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よくある質問 FAQ | ||||
ホントにニオイがしないんですか? 全く無いわけではありませんが、思っていたよりもないというのが今まで経験された方の感想です。たんぱく質(肉・魚など)が多いとアンモニア臭が発生しますが、2〜3日で消えます。 また、コンポストの中が嫌気性に傾くとニオイが発生します。これは箱の中全体をかき混ぜて空気を入れる事で解決します。 なぜ温度を測るの? 温度計でコンポスト内の温度を測ることで、微生物が活発に活動しているかどうかが一目でわかります。温度が低い時には微生物の栄養が足りないというのがわかりますから、たまには米ぬかや古くなった油を”ごちそう”として入れてみましょう。 ただし、温度が低くても生ゴミが分解されていれば問題はありません。 虫が苦手なんですが。 虫が発生しやすいのは梅雨から夏場です。どうしても虫を見るのがイヤだという方はこの時期を避けて、秋から春にかけてダンボールコンポストを使うのが良い思います。梅雨から夏場は次のように虫が侵入しないような対策が必要です。 1.コンポストキャップで箱をしっかり覆う。 2.虫が嫌がるな竹酢液などをカバーに散布する。 3.なるべく温度を上げる。(米ぬかを添加する) 4.生ゴミを台所に長時間置かずに、こまめにダンボールに移す。 などの点を心掛けてください。 分解を早くするためにはどうしたらいいですか? 生ゴミのサイズが大きいものだと分解に時間がかかります。果物の皮や野菜くずはなるべく小さくちぎって入れた方が分解が早いです。それから、野菜くずなどカロリーが低いものが多いときには米ぬかや古くなった油を入れると早く分解します。
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